molly_fdqのブログ

韓国のボーカル・グループ、フォルテ・ディ・クアトロのファンです。日本でも見れる動画のリンクや記事訳などのデータベースにしたいと思ってます。古いのから最近のまで気ままにアップします。最新の情報などはTwitterとInstagramにあげてます。訳は拙いですが、ないよりはましという方にご覧いただければと思います。

【ヒョンス】トークメモ(英語編)

ヒョンスさんの魅力のひとつは面白トークですが、英語に関するエピソードがいくつかあります。(英語できないのでヒョンスさんを笑うことはできません;でも間違いを指摘されてもとりあえず言い張ってみるヒョンスさんが可愛くて面白いな~と思います。)


インスタのコンサートレポでも割愛した部分なのでちょっとまとめてみました。間違っても気にせずトークのネタにしているヒョンスさん、素敵です!ヒョンスさんみたいな姿勢でやれば自分の韓国語ももっと伸びるんだろうなぁと思う今日この頃です。

 

1. anywhen
ちょっと前のプログラムブックの記事にもありますが、来日してユニバーサルミュージックジャパンの社長と話している時に、「いつでも」と言おうとしてanywhenと言ったそうで、それを確かコンサートのトーク中にご自分で話していました。ヒョンスさん曰く、どこでもはanywhereなんだから理にかなってるのでは?anytimeは商標(ロッテ製菓のキャンディ)だし、anywhenでしょ!とのこと。辞書の見出しにもあるので全く使われないわけではなさそうです(英語あまり分からないからどれくらい変なのかピンと来ませんがテジンさんがからかってるのを見ると一般的ではないんでしょうね)。

 

2. buy
韓国語では英語のuのスペルが어(オ)の発音になることが多いです(up:업, jump:점프など)。トークコンサートで話していたことですが、プラハで食事をしようとしたら近くにバーのような食べ物は提供しない店しか開いてなかったかなにかで、ヒョンスさんが店員さんにスーパーで食べ物を買ってきて飲みながら食べてもいいか質問しようとして、buyを버이(ボイ)と発音して「アイ ボイ なんとかかんとか」と言って店員さんをぽかんとさせたとか。
ヒョンスさんは、baiと書いてバイなら分かる、uなら어(オ)になって当然では?それに、byは何て発音する?同じ発音なのは変だろ!と言い張っていました。フンジョンさんが入試用の勉強ばっかりした副作用、実践したことないからだと言ってたと思います。

 

3. Bury
フンジョンさんのソロ曲を「ブリ」と読んで「ベリー」だからと訂正されること数回。もはや突っ込まれるためにわざとやっているとしか思えません。

こういう英語関係のやりとりの後はいつもテジンさんに「本場の発音」を求めるというパターンが生まれ、テジンさんは英語を話すロボットになった気分と言っていました。

 

4. happy
先日のテジンさんとのデュオコンサートではFallを「パル」と発音して(韓国語では英語のFはPと同じㅍで表記します)テジンさんを当惑させたということで、テジンさんがインスタライブで説明していました。テジンさんに「A」と書いてあるからと言って「ア」と発音する訳じゃないでしょ、例えば「Happy」は「해피(へピ)」と発音して「하피(ハピ)」とは言わないでしょ、と言われても自分は「ハピ」と発音すると言い張ったらしいです。諦めの境地のテジンさん、「ヒョンス兄さんの住んでいた、私の知らないイギリスではそう発音するみたいです」と言って首を横に振っていましたが、挨拶する時に使っていたテジンさん(笑)しばらくファンの中で流行語になりそうです。

 

5. TMI
TMIはToo Much Informationの略で、言わなくてもいいことまで言った時などに使われるようですが、ヒョンスさんの解釈はToo Much I Love Youなのだそうです。これも使いたくなっちゃいますね。

 

 

【FDQ】2017F/Wヘラ・ソウル・ファッションウィーク(2017.03.28)

2017.03.28に東大門デザインプラザ(DDP)で行われた2017秋冬シーズンのヘラ・ソウル・ファッションウィークのCARUSOコレクションのショーに訪れたFDQのフォトウォール撮影の様子です。動画をアップしているメディアのリンクを貼ります。他の著名人もいる中で、途中からFDQが出て来ます。

 

tv.naver.com

tv.naver.com

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下記記事によると、「ファントム・シンガー」の大ファンであるチャン・グァンホデザイナーの招待でファッション・ショーに出席することになったということで、衣装をプレゼントしたいという申し出もあったということです。

www.sedaily.com

 

【テジン】Listen Stage 181112

www.youtube.com

1.Quando Quando Quando

2.L-O-V-E(フランク・シナトラ

3.New York New York(フランク・シナトラ

4.Come fly with me(フランク・シナトラ

5.SHE(映画『ノッティングヒルの恋人』主題歌)

6.City of Stars(映画『ラ・ラ・ランド』主題歌)

7.Winter Wonderland

8.Evermore(映画『美女と野獣』挿入歌)

 

曲の途中で始まったので1は誰の曲と紹介があったのか分からないですが、テジンさんはマイケル・ブーブレ好きだからこれもマイケル・ブーブレバージョンかな…。

7はクリスマス・シーズンが近づいてきたのでキャロルっぽい曲を、とのことでした。

【FDQ】ファンへのメッセージ(セカンドツアープログラムブックより)

インスタとツイッターにあげてあるものですが、時間が経って埋もれて探しにくくなってるので、プロフィール関連やインタビューの類いは少しずつブログにも貼ります。

 

<ツアーの会場で販売しているフォトブックのQ&Aがメンバーの人柄が垣間見えてステキだなと思います。全部訳したいけど脚注が多くなりすぎる気がするので、とりあえず、オーディション番組"ファントム・シンガー"から今まで1年間応援してくれたファンの皆さんに伝えたいことは?という質問への答えを。拙い訳ですが、メンバーの真摯な思いやお茶目さが少しでも伝わりますように。>

※セカンドツアーは2017年11月11日から12月31日まで12都市15公演行われました。

 これから更に1年が経とうとしていますね。次のツアーが待ち遠しいです。

 

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【ヒョンス出演】キム・ヨンウのスウィートサウンズ(2017.10.13放送)

CGNTV キム・ヨンウのスウィートサウンズ第72回(2017.10.13放送)

 <フル動画>

www.youtube.com

この番組はクリスチャンのためのチャンネル(グローバル宣教教育放送)のものなのでキリスト教関連の曲も歌っています。司会はボーカルグループSweet Sorrowのキム・ヨンウさん。トーク内容を要約して書き留めます。

ヨンウさんに「クロスオーバー界のアイドルと言ってもいいでしょう」と言われ、「ただのドル(石)」と答えるヒョンスさん。

ヨンウさんとはヒョンスさんのご友人の結婚式にSweet Sorrowがお祝いの歌を歌いに来た時にトイレで会ったのが出会いで、ヒョンスさんが写真を撮ってほしいとお願いしたのだとか。その後、ある教会に行った時にまた偶然出会い、ヨンウさんが「これは神様がくださったご縁かも。オファーしよう」と思って電話番号を聞いたんだそうです。スタッフから連絡すると忙しいと断れるかもしれないと思って直接オファーをしたということです。

「自分が歌が上手い、自分の声がすごい」と自覚した瞬間は?と聞かれ、そういうことは思ったことはないんだけれど、小学校6年生の時に童謡大会に出て女子よりもキーが3つ高い超高音で歌ったら1等になって、「自分は歌に才能があるんだな」と思ったと。「高音の美声だったんですね」と言われて「もう、すごかったですよ。今どうしてこうなっちゃったのか分からないけど」と冗談めかすヒョンスさん。中学校ではカラオケでスターだったそうです。

「ファントム・シンガー」について「自分がやっている仕事においてありがたい機会が来た、挑戦してみよう。考えていたこと、自分がやっていること、研究していた音楽は正しいのか、果たして大衆が好んでくれるかという思いで参加した。優勝に対する欲はなくて、最初はテレビに映る程度を目標にしていたけれど、反応がよくて、人間だから欲が出てきて2:2で1位になったから決勝に出ることを目標にするようになった。でも優勝は考えてもいなかった」そうです。今までのステージで一番記憶に残っている瞬間を聞かれて、「初の全国ツアーのソウル・世宗文化会館のアンコールコンサートが自分自身がやり遂げたという感動があり、達成感もあった」ということです。(別のステージですが)大統領の前で歌ったことも感慨深かったようです。

ニックネームが多いという話から、ファントム・シンガーで「ハンサムなパク・ヒスン(有名な芸人)」と言われたという話に客席からブーイング。「もうそれは超越した?」というヨンウさんに「ウォンビン!」という客席の声。からかってらっしゃるんですよ、(間に受けられたら)大変なことになりますよというヒョンスさん。「CDをのみ込んだテノール」というニックネームが高級な感じがして気に入っているそうです。

 

信仰について聞かれて、「困難な時や切実な時よりも感謝したい時に祈るし、自分のことよりも周りの人について祈る方だ。何度か誘われて小学校や高校の時にも教会に行ったけれど行かなくなったりしたが、大学の時は責任感・義務感を持って通うようになった。教会に行っても牧師様のお話はあまり聞いていなかったけれど、大学4年生の時に宣教活動に参加した時に牧師様の言葉に感動して聖書を勉強するようになり、牧師様の言葉に耳を傾けるようになった。自分には義理のような信仰があるように思う」とお話ししていました。

30分辺りに歌っているのは小さい頃からよく歌っていた讃美歌だそうです。

 

当時、セカンドアルバムの準備中でレコーディングでプラハに行く予定だと説明していました。「プラハチェコにあるってことも知らなかったです」というヒョンスさん。

ヒョンスさんにとって「スウィートサウンズとは」と聞かれて「皆さんの歓声」と答え、客席からの声を聞いて「ああ、甘いですね」と言っていました。

 

最後の曲は「ゴスペルスター」というオーディション番組の決勝で優勝した時に歌った歌です。

 

<曲別動画>

・축복하노라(祝福する)

www.youtube.com

・La Promessa(約束)

www.youtube.com

・참 예뻐요(とてもきれいです):ミュージカル「パルレ」より

www.youtube.com

I Believe

www.youtube.com

トーク&하늘에 속한 사람(神に属す人)

www.youtube.com

 

【フンジョン】第5回イェグリン・ミュージカル・アワード(2016.11.07)

今日は第7回イェグリン・ミュージカル・アワード授賞式です。

今回の祝賀公演にはフンジョンさんの名前がなかったので中継を見る合間に第5回を見直しています。

 

第5回でフンジョンさんは「ザ・マン・イン・ザ・ホール(The man in the hole)」の狼役で新人賞を受賞しました。

以下、フンジョンさんの登場箇所をメモしておきます。ご参照ください。

・13分頃からノミネート発表

・14分頃から受賞コメント

 感謝を伝えたい人を述べる時にワンちゃんの名前まで言うフンジョンさん(笑)

 

・26分頃から歌(新人俳優6人による公演)

 ミュージカル「살짜기 옵서예(そっといらして)」より「애타는 그 마음(焦がれるその思い)」「살짜기 옵서예(そっといらして)」のメドレー。

 

<第5回のフル動画>

www.vlive.tv

 

第7回中継のリンクも貼っておきます。

終了後しばらくしてフル動画が見れるようになると思います。

www.vlive.tv

※フンジョンさんが出演した「ロッキーホラーショー」のオ・ルフィナ演出家がクリエイティブ賞を受賞しました。おめでとうございます!

メモ(テジン11/2インスタライブ)

昨日、テジンさんが同じファントムシンガー出身で同じミスティックエンターテイメント所属のパク・サンドンさんのインスタグラムのアカウントで一緒にライブをしていました。

某銀行のVIPイベントで一般へのチケット販売はしていないコンサートだそうですが、光州までの車中でのインスタライブ。

先日、某企業の乳がん患者支援の投稿リレー運動(※簡単に言うと運動している動画を企業名をタグしてインスタにアップするとその企業が投稿ひとつ当たり1万ウォンを大韓がん協会に寄付するというもの。投稿時に次にやる3人を指名)でヒョンスさんから指名されてゴルフの動画を投稿したテジンさん。テジンさんはサンドンさんを指名したので、スポーツの話を色々していました。

バスケの話で、「スラムダンク」の登場人物の中で、自分に似ていると思うのは?理想の選手は?と聞かれて両方「ソ・テウン」と答えるテジンさん。(キャラじゃなくてバスケのプレーに関しての話だと思います。)

 

「ソ・テウン」って誰だったかなと思って調べてみたら、流川でした。韓国バージョンでは登場人物の名前が韓国人の名前になってるんです。

 

調べてもすぐ忘れそうなので移動中にブログにメモを残しました。

最近なかなかちゃんとした更新できないので、こうやってメモ程度に書き留められるときはちょっとずつ書こうと思います。